自分の言葉が相手に通じる

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「ビヨンビヨン」
の言葉だけで話が通じていた時のあることを思い出しました。
よく伸びる黒く薄い上着を表しています。

服の種類がよく分からないので、目立つ特徴を呼び名にしています。
これは私独特の表現で、相手には伝わりにくいはずです。

私は人と受け取り方が違うので、なおさらです。

しかし、母に数回この言葉を使った後、母もこの言葉を使っていました。
その後も使っていたかまでは思い出せま せんが、このことがあったのはたしかです。

自分独特の表現を使って相手に通じ、相手も使い始めた経験が皆さんにはございませんか?

おそらく、当たり前のようにあることだと思われます。
それでも、「皆さんそれぞれの人生で皆さん自身が」と条件づけると意外と少ないのでしょう。

ここでいう「たくさんある」は、合計の数字なので。
「あまり経験しないように思えても、周りを見渡せばあちこちにあること」とまとめられます。

これは「表現」に関してのことであり、芸術にもつながってきます。

芸術は斬新な表現を生み出し、相手に納得させることで活動していきます。
今回取り上げた経験は「自分独特の表現を相手が納得して使った」とも言えます。

芸術活動 と同じことをしているのです!
そう考えると、今回取り上げた日常がまた楽しくなってきますよね。

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このページは、bedlightforblueeyesが2011年12月22日 19:38に書いたブログ記事です。

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