薬と我慢

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頭が痛かったので、いつも飲んでいる薬を飲みました。
薬に頼り過ぎないよう耐えていましたが、
どうしても直らなかったので飲んだのです。

体調は安定してきましたが、薬を飲まなければ耐えられない自分が不甲斐ないです。
薬がどうしても必要な持病や体質を持っている方もいますが、その方々はもちろん飲んでもいいです。

薬を飲まなければいられないのが悪いのではなく、薬がなくても大丈夫な自分がこうしているのが不甲斐ないのです。

どうしても必要な方々より軽くて耐えられるのに、耐え切れない自分に対して感じます。
私は頭痛持ちです。
頭痛持ちの方もたくさんいますが、それらの方々が飲むのは自由です。

私は自分を鍛えようとせず、すぐに飲んでしまいます。

体をあまり使わない割には休み過ぎるので、鍛える必要があるのです。
運動して体力を鍛えるだけでなく、少しくらい体調がいつもと違っても大丈夫なようにすることが求められます。

これに挑戦していた最中、最初に書いた出来事が起きたのです。
親に話したら、「頭痛持ちなんだから、無理に我慢せず飲んだ方がいいよ」と言われました。

頭痛は病気でない場合でも本当に辛い場合もあるので、一理はありますが。
自分の場合はどうとらえればいいかと、不甲斐なさの中で感じています。

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このページは、bedlightforblueeyesが2011年11月22日 09:52に書いたブログ記事です。

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