2011年11月アーカイブ

薬と我慢

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頭が痛かったので、いつも飲んでいる薬を飲みました。
薬に頼り過ぎないよう耐えていましたが、
どうしても直らなかったので飲んだのです。

体調は安定してきましたが、薬を飲まなければ耐えられない自分が不甲斐ないです。
薬がどうしても必要な持病や体質を持っている方もいますが、その方々はもちろん飲んでもいいです。

薬を飲まなければいられないのが悪いのではなく、薬がなくても大丈夫な自分がこうしているのが不甲斐ないのです。

どうしても必要な方々より軽くて耐えられるのに、耐え切れない自分に対して感じます。
私は頭痛持ちです。
頭痛持ちの方もたくさんいますが、それらの方々が飲むのは自由です。

私は自分を鍛えようとせず、すぐに飲んでしまいます。

体をあまり使わない割には休み過ぎるので、鍛える必要があるのです。
運動して体力を鍛えるだけでなく、少しくらい体調がいつもと違っても大丈夫なようにすることが求められます。

これに挑戦していた最中、最初に書いた出来事が起きたのです。
親に話したら、「頭痛持ちなんだから、無理に我慢せず飲んだ方がいいよ」と言われました。

頭痛は病気でない場合でも本当に辛い場合もあるので、一理はありますが。
自分の場合はどうとらえればいいかと、不甲斐なさの中で感じています。

大阪市長選挙

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大阪が燃えてます。いや火事ではありませんよ。政治です。

大阪市長選挙のことです。
同時に大阪府知事も決める選挙のことです。
現職の橋下大阪府知事と平松現大阪市長の事実上一騎打ちのような様相ではいでしょうか。
橋下さんは大阪都構想を打ち出しています。
たしかに二重行政があります。
無駄の削減をしなければ数兆円もの負債は減らせないでしょう(大阪府6兆円?大阪市5兆円?)。
大都市の都道府県所在地によくあることだそうです。
政治家は知名度の高い人ほど選挙では力になります。
パフォーマンスが有利になることもあります。知っていることで親近感がわきます。
全国の人が注目しています。私も注目することにしましょう。
維新の会と検索するといろいろ出 てきます。
橋下徹さんが代表なのが「大阪維新の会」です。
サイトでの意見ではこのままだと大阪は衰退し続けるという危機感をもっていることがわかります。
国から権利をもらう地方分権を進める、地方自治の見直し。
どれも必要なことでしょう。一方、平松さんの考えはどうでしょう。財政健全化を進める。
たしかにそうでないと負債は減りません。
どうも人柄とか年齢の違いが選挙戦の手法に明確に現れているように見えます。
これからどんどん議論してもらいたいですね。

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