白夜コミックス「パチスロ115番街」を読んで-2

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そんなこともあり時たま倉庫へ漫画を取りに行くことがあります。

倉庫には使わなくなった日用品から、
何時買ったかも覚えていない、
へんてこりんなアイテムまで色々な物が転がっています。

その中には数年前に購入したものの、当時は「もう読まない」ということで、
倉庫行きになってしまった作品が沢山あります。

だけど読まなくなった理由も様々です。
しかし多くは年齢的に読まなくなった場合が多い。

でも倉庫にある漫画を片っ端から整頓していると、
読みたくなってくる漫画も沢山出てくるわけです。

そして私の目にとまり、また1軍に戻ってきた作品が、
白夜コミックスから販売されていた「パチスロ115番街」という、パチスロ漫画

これは私がまだパチンコを打っていた、
大学生時代に購入した作品で、今から10年くらいは経っているでしょうか?

そのため中身を読んでも、今は決してパチンコ屋には置いていない、
懐かしき台をテーマにしたストーリーとなっています。

だからここ1・2年でパチンコを打つようになった人からすれば、
こんなに面白いくない作品もないでしょう。

しかし私にとってみれば、そこには懐かしの名機が沢山出てくるわけです。

そのため今その作品を読んで、パチンコが打ちたくなっても、
決して打ちに行けるわけでもないのですが、何故か懐かしくて、
読みふけってしまいました。

そもそもパチスロ115番街という作品は、
1冊1冊のボリュームが通常の漫画と比べて多いので、
私の長い入浴時間にはもってこいだったりするんですよね。

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このページは、bedlightforblueeyesが2011年9月13日 13:46に書いたブログ記事です。

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