2011年4月アーカイブ

世界を牛耳る方法は戦争ではなく

昔の世は自分たちの国が世界を牛耳ろうと、
躍起になって様々な国同士で戦争をしたり何かと力で物事を押し進
めていましたが、
やっぱり結論としては間違った方法だったのでしょうね。

だって戦争などの武力行使などにより、
今では決まった場所が1国の領土として地図上には示されていますが、
内部を見てみると少しづつ変化が起きているそうなんです。

どういう意味か?!っていうと、
例えば皆さんアメリカやフランス、イギリスという、
世界を代表するこの3国を知っているはずです。

有名ということはどの国よりも技術や経済が発達しているということです。

つまり過去においては武力行使を毎日のように繰り広げ、
領土を拡大させていた国だとも言えます。

戦争うんぬんの話は全て過去の話とし、
ここではそれが良かった悪かったという議論はしませんが、
この3国では今ちょっとした問題が起きているとのこと。

それは国内におけるイスラム教徒の数が爆発的に増えているそうなんです。

例えば世界の中心とされるアメリカですが、
今から約40~50年前にはイスラム教徒って10万人ほどしか、
アメリカには住んでいなかったそうなんです。

それが今は何人に増えていると思いますか?
驚くことに約1000万人にも上るそうです。

40~50年前と比べて100倍ですからね。

アメリカの総人口は3億人と言われていますから、
1000万人と言われても「ふ~ん、まぁそこそこいるね」程度かもしれません。

ヨーロッパ人と砂糖

ヨーロッパからのインターンシップの学生となんだかウマが合い、
仕事はじめに毎朝お茶をいれて、
眠気覚ましのゆるゆるトークを繰り広げる事が
日課になった。
彼女はインターンだから色んな勝手が分からないので、わたしが緑茶をいれてあ
げ、
日本の食卓文化の話などぼーっとしながらしていると、砂糖は?の一言で話が止
まる。
そうだった、思い出した。ヨーロッパを長期旅行中、
突然きちんと「苦い」緑茶が飲みたくなって、スーパーにかけ込み
グリーンティーを手に入れたことがあったなあ。ちゃんと売ってるんだ、とほっ
として
蓋を開け、口に含むと...あ、あま~い...。おいしくな~い。そんなことを思い出
した。
ヨーロッパ人にとってきっと苦くてOKなのは、エスプレッソくらいなのだろう。
しかし、カフェオレやカプチーノになると、尋常でない砂糖を注ぎ込む。
だいたい平均して皆2袋ざーっと入れるようだ。
苦さをひとつのうまみととらえる私たちにとって、甘さに犯されたお茶たちがい
たたまれなくなる。
甘さには舌をしびれさせてしまう働きがあるように思うが、
これじゃあ砂糖の量にも麻痺してしまうだろう。
これも文化交流だと思い、砂糖をいれた緑茶を一口いただいてみると、やっぱり
無理無理。
染み付いた常識や文化って想像を超えるものだ。

代謝を良くする運動

体の中で筋肉が一番代謝を消費する場所で、
その割合は5割近いといわれています。
ですから、筋肉をつけることで代謝も良くなり、体の体温も上がって
疲れにくい体になるほか、強くしなやかなリバウンドしにくい体になります。
またアンチエイジング対策にもなります。
 
運動というと、何か大きな運動を想像しますが、ジョギングをしても肺は強くなりますが、
体脂肪はなかなか燃えません。
無酸素運動と有酸素運動を組み合わせることで、24時間エンジンがかかった状態にすることが可能です。
 
無酸素運動というのはダンベルや腹筋、腕立て伏せ、スクワットなどがあります。
地味な運動ですし、これで体重が落とせるのかといえば、体重は増えます。
しかし、筋肉というのは脂肪に比べて重たいのです。
ですから、筋肉のしっかりついた綺麗な体の女性の体重を量ると、意外とあります。
体重と見た目は、全く関係ないので、ある先生は体重計は捨てなさいといいます。
それよりも、体の線、体の美しさを追求しなさいといいます。
 
筋肉を無酸素運動でつけて、有酸素運動のジョギングやウォーキング、腹式呼吸で
40分以上ゆっくりと体を動かすことで、効率的に体を整えていくことができます。

神社が面白い

健康維持と脱メタボを目指して、毎日1~
2時間の散歩をしているのですが、
ただ歩いているだけだと、さすがにつまらないということで、
神社を見つけたら参拝をすることにしています。

最近じゃ~「次はどこでお祈りしよう」って気持ちが強すぎて、
散歩をしているんだか神社巡りをしているんだか分からないくらいです(笑)

そんな色々な場所にひっそりと建っている神社や寺院ですが、
今まであまり訪れることのなかった場所ということもあり、楽しいですね。

例えば少し大きめの神社へ行くと、
境内付近には絵馬が専用の木などにつるされていたりします。

その絵馬を書いた人には申し訳ないのですが、
毎回、全部をまじまじと!ってわけではないものの、
面白半分で見させていただいています。

やっぱり「恋愛成就」「志望校合格」が多いのですが、
中には面白いものもあったりします。

例えば「我が子が健康に育ちますように」と願掛けしており、
そこには同時に子供の名前も書いてあるのですが、「なんて読むんだよ!」っていう、
少し変わった名前が記載されていたりするんですよね。

さすがに何度もそういった状況には遭遇していませんが、
たまたま書いてあったその子供の名前・・・凄くカッコ良かった。

今って当て字っていうの?アニメの影響とかで、
親は恰好いいと思っているでしょうが、普通に考えれば凄くカッコ悪い名前を、
我が子に付けている人も多いでしょ?

でも絵馬に書いてあった子の名前は、
今まで生きてきて1度もそんな名前の人に遭遇したことはなかったけど、
凄く格好いい名前だったんです。

たぶん中高年になればなるほど、その名前は恰好いいと思うはず。
まぁさすがに言えませんけど。

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