2010年10月アーカイブ

古本買取で気をつけることは

 読み飽きてしまったり、趣味にあわなくなった古本を古本買取にだした経験がある人は、多いと思います。
 しかし、なかなかいい値で買取してもらえなかったり、古いからと買取を断られたした経験がありませんか?
上手に古本買取してもらうためにはちょっとしたコツが重要になってきます。
  まず、古いけれども価値のある古本は、そのジャンルを専門に扱うお店で、古本買取してもらいましょう。
 一般的なチェーン店の古本屋ですと、本の状態や、発行年月日だけで買取の価格が決まってしまいます。
 しかし、専門に扱っているお店なら、きちんとその価値を理解して
買取してくれますから、いい価格で買取してもらえることが、多いようです。
インターネットで古本買取してもらうには最近人気があるお店などがいいと思います。
私がよく拝見するお店は、ホームページでおすすめの音楽・本・マンガを紹介してくれるので最新情報をゲットするために、よくチェックしています。
  さらに、シリーズ物は、なるべくシリーズまとめて、古本買取に出すことをお勧めします。シリーズものをまとめて買取に出せば、高値で、古本買取してもらえる可能性があるからです。
古本買取をしてもらうだけでも結構頭を使いますよね。
私はこの間、多湖輝さんの頭の体操で頭がやわらかくなるようやってみました。
やり始めるとなかなか面白く時間があれば実践するようにしています。
  話が脱線してしましましたがせっかく大切にしてきた古本ですから、少しでもいい価格で古本買取してもらいたいもの。
ちょっとしたコツを押さえて、上手に古本買取してもらいましょう。
何かが始まれば必ず終わりがあります。
これは人の世には絶対と言えることですよね。

というのももうかなり前の話ですが、「日本一まずいラーメン屋」こと「彦龍」が、
約20年に渡る歴史の幕を下ろしたそうなんです。

マズイ!を売りにして商売をしていたラーメン屋さんですので、
固定客が沢山いるとも思えませんが、
それでも彦龍のラーメンを面白半分で
食べたことのある人は多いのではないでしょうか?

こんなにも「マズイ」
というレッテルが貼られた原因ともなったのは、
16年ほど前に一世を風靡した、
ダウンタウンの「ごっつええ感じ」で取り上げられたから。

私も小学生ながらに「そんなに不味いラーメンなんだぁ・・・」
と見ていた記憶があります。

でもこの彦龍はその後も「不味い」という理由で、
色々な番組からも取材を受けていたんですよね。

半年くらい前かな?何かのお笑い番組で、
昔と変わらず「不味いラーメン屋」ということで、
芸人さんがラーメンを食べている放送を見た覚えがあります。

つまりどれだけ不味くても、
メディアの力と主人の折れない心があれば、
商売はやっていけるんだなぁと思いました。

まぁ1日の売り上げや経営として成り立っていたのかは不明ですが
店をたたまずに経営をしてきた!ってことは、
それなりの収入はあったんでしょうしね。

最近は美味しい食べ物ブームで、
日本全国の美味しい物を取り上げる番組が多いですが、
今後は彦龍のような「不味い」を売りにする店は出てくるんでしょうか?

私も最後に食べに行けば良かったです。

好きな男・嫌いな男のランキング結果

どの芸能人が皆から好かれ嫌われているのか、
そして自分の感性は世間からズレているのかいないのか、
そんなことを知る機会が雑誌で特集される芸能人の好き嫌いランキングだと思います。

私は興味が無いといえばウソになりますが、
どこで誰が、そして真剣に投票しているのかどうかも不明なため、
毎回「まぁこんなもんだね」程度にチェックする感じでした。

さてそんな芸能人に対する「好きな男・嫌いな男ランキング2010」が、
週刊文春から発表されたそうなのですが、ちょっと予想外だったかな。

大方の結果は「妥当」といった感じなのですが、
まず嫌いな男に関してはお決まりの芸能人がランクを落としているかも。

例えば「嫌いな男性芸能人」といえば、
出川哲朗・江頭2:50さんらが最強のツートップだったと思うのですが、
1位は島田紳助さんだったそうです。

そして出川哲朗さんは2位、江頭2:50さんは6位とのこと。

「なんだ~出川は2位なんじゃん」と思われた方も多いでしょうが、
2位は2位でも1位とかなりの票数差があるんですよね。

その差、約2倍ちょっと。

江頭2:50さんに関しては、
本人が嫌いな男ランキング上位を狙っているという話も聞いたような気がするので、
この結果にはある意味、残念だったのではないでしょうか?

しかも中途半端に6位ですからね。

ちなみに1位の島田紳助さんですが、
前述したとおりダントツの1位でした。

まぁこれだけダントツと言える結果でしたので、
わざわざ理由を紹介するまでもなく、皆さんが今心に感じた通りなわけです。

私も少なからずは思っていたかな?

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